出版取次業から古書店へ。杉本梁江堂 3代の歴史杉本梁江堂 阪急店・天神橋店

店舗情報

杉本梁江堂
(すぎもとりょうこうどう)

【阪急店】

〒530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-3
阪急古書のまち
電話/FAX:06-6371-1176
営業時間:11:00~20:00
定休日:毎週水曜日

【天神橋店】

〒530-0041
大阪市北区天神橋3-5-15
天三おかげ館2階(天神橋筋商店街)
電話/FAX:06-6755-4697

買取専用フリーダイヤル
0120-548-301

営業時間:11:00~19:00
定休日:毎週日曜日・祝祭日

大阪府公安委員会許可
第621013600544号

参加組合

  • 全国古書籍商組合連合会
    「日本の古本屋」加盟店
  • 大阪府古書籍商業協同組合

リンクについて

杉本梁江堂の歴史

明治三十六年(一九〇三)
創業者・杉本要、大阪心斎橋の書肆「明善堂・中川勘助」から独立し、大阪渡辺町に出版・取次業として「杉本書店」を開業。

明治三十九年(一九〇六)
綱島梁川・木下尚江両氏の著作を多数出版。大いに当たり、両氏の名前の一部を頂戴し、屋号を「杉本梁江堂」(すぎもとりょうこうどう)と改める。
またこの頃、文淵堂・金尾種次郎と交流し、同店との合版物を多数出す。
明治末頃より東京にも進出し、「千代田書房」の名でも多数出版する。

大正十三年(一九二四)
関東大震災の影響により、出版・取次業が不振に陥る。そこで、趣味で蒐集していた古典籍を柱とする古書店に転向し、大阪上本町に開業。

昭和二年(一九二七)
大阪八幡筋玉屋町に移転。
この頃、全国初の写真入り古書目録の発行や、即売会の開催等、積極的な営業活動をする。

昭和二十二年(一九四七)
戦災によって店舗は焼失したが、自宅(大阪・箕面村、現在の箕面市)において即売会開催や古書目録発行を再開する。

昭和三十二年(一九五五)
大阪梅田・阪神百貨店に開業。

昭和三十六年(一九六一)
2代・杉本要太郎(創業者・杉本要の孫)が後継する。

昭和五十二年(一九七七)
杉本要太郎、大阪府古書籍商業協同組合第9代理事長に就任、以後4期8年歴任する。

平成三年(一九九一)
店舗を大阪駅前第3ビルに移転。「杉本梁江堂 駅前店」開業。

平成七年(一九九五)
阪急梅田駅高架下、阪急古書のまちに「杉本梁江堂 阪急店」開業。

平成十九年(二〇〇七)
「駅前店」を現在の南森町に移転。「杉本梁江堂 天神橋店」として開業。
現在2代及び東京神田神保町の古書店で修業を積んだ、阪急店店長3代・喜代一と弟の天神橋店店長豊三とともに2店舗を営業中。

創業者 杉本要
創業者 杉本要
全国初の写真入り古書目録
店内の様子